アンチエイジング外来

人はなぜ老化するのでしょう??
老化原因のメカニズムには、細胞時計説、DNA損傷説、ホルモンバランスの崩れ、など様々な説があります。

若くいつもでも健康に過ごしたい、というのは人類共通の願い。ではどのような対策が推奨されるのでしょうか?
まずは食生活の対策、睡眠の対策、運動の対策
そして、今注目されているのは『医療による対策』
そのひとつとして最近注目されているのがプラセンタ療法です。

プラセンタとは?

プラセンタ(Placenta)とは胎盤のことです。
胎盤は、1個の受精卵からおよそ10ヶ月で60~70兆個まで細胞を増殖させ、胎児を成長させる臓器です。従って、胎児細胞の成長に必要な様々な栄養成分や活性物質が含まれており、胎盤の薬効は古くから注目されていました。
とりわけ滋養強壮薬、若返りの薬として珍重されており古くは楊貴妃、クレオパトラ、マリー・アントワネットも好んで飲用していたと言われております。
また、動物たちが、出産後胎盤を食べてしまうのは栄養に満ちた胎盤を食べて出産後の体力回復に役立てているのだと言われています。

プラセンタの作用として
・自律神経、ホルモンバランスを調整する
・組織修復作用がある
・病気への抵抗力を高める
・抗アレルギー作用がある
・抗炎症作用がある
・代謝を活発にし、臓器や細胞の働きを活性化させる
・肝臓の働きを高める
・活性酸素を除去する

などが挙げられており、定期的にプラセンタを摂取することでさらに効果が持続すると言われております。

藤本病院のアンチエイジング外来はただ注射をするだけでなく、栄養科、リハビリテーション科とも連携してバランス良い食事、適度な運動などアンチエイジングに関わる事項を患者様に指導いたします。どうぞご利用ください。

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